臨床雑誌外科≪月刊≫
手術記載を磨く(Vol.88 No.1)2026年1月号
メディカルイラストレーションと手術のビジュアル化
- 主要目次

特集 手術記載を磨く―メディカルイラストレーションと手術のビジュアル化
1.海外におけるメディカルイラストレーションの業務と実態―外科医とメディカルイラストレーターの理想的な将来像について 木村政司
2.手術イラストの描き方と見せ方 レオン佐久間
3.メディカルイラストレーション教育と展望―医療系クリエイティブへの進化 横田ヒロミツ
4.メディカルイラストレーション(Mi)のススメ 久徳茂雄
5.メディカルイラストレーターの立場からみた外科医との協業と教育 永田徳子
6.想いを伝える手術イラスト 楳田祐三
7.手術記事におけるイラスト作成のポイント 多田和裕
8.デジタルオペレコ作成術 百瀬博一
9.ベクター描画と多層レイヤーのデジタルシェーマを用いた手術記載 清松知充
10.外科医はなぜ描くのか―手術イラストの教育的価値と記録の本質 花木武彦
11.デジタルイラストレーションを用いた手術の視覚化 加藤智敬
症 例
大腸内視鏡的摘出術を行った架工義歯(ブリッジ)誤飲の1例 高橋 毅
肛門痛が契機となって診断されたFournier症候群の1例 板野 聡
遊走する肝囊胞の1例 林 泰生
連載/外科医の私論
学会の楽しみ方 掛地吉弘

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