Travell, Simons & Donnelly's Myofascial Pain
& Dysfunction, 4th ed.
- The Triger Point Manual
| 著者 | : J.M.Donnelly, C.Fernandez-De-Las-Penas & J.L.Freeman |
|---|---|
| 出版社 | : WOLTERS KLUWER |
| ISBN | : 978-1-975223-11-3 |
| ページ数 | : 978pp. |
| 出版年 | : 2026年 |
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定価38,599円(本体35,090円 + 税)
- 商品説明

本書はこれまで、筋筋膜疼痛、機能障害、およびその治療手技において確固たるスタンダードを確立してきた。第4版では、筆頭編者であるJoseph M. Donnellyにより、トリガーポイントに関する最新の研究成果が網羅され、完全にアップデートされている。直感的に理解できる構成、統合された学習支援ツール、新たなデジタルリソース、実践的な写真、そして関連痛パターンの画像をフルカラーで集約しており、学生および臨床医の双方に有用な内容となっている。
新版のここに注目!
●最新の研究に基づき、筋肉の疼痛および機能障害に関する病態生理学的・生物心理社会学的モデルを論述。さらに、医師、理学療法士、マッサージセラピスト、カイロプラクター、アスレチックトレーナーなど、多様な医療従事者が実践可能なトリガーポイントについても詳述している
●学生が内容を深く理解し、臨床実践へと応用するための一助となるよう、ケーススタディやQ&Aをはじめとする学習支援ツールを収載
●各筋肉のセクションにおいて、イラストを用いた関連痛パターンの要約を掲載。また、トリガーポイントに関連してよく見られる臨床症状を取り上げた「臨床的考察」の章を収録している
●学生および指導者向けの新たなデジタルリソースを提供。理解度を確認するための設問をはじめ、頭頸部、骨盤帯、脊柱など3Dでの視覚化が有用な深層筋群を明示するビデオクリップ、総括的評価用のテストバンク、テキストの改訂内容を反映した最新のPowerPointスライドが提供される


